株式会社東海クリーン

処理施設

ゼロエミッションの実現を目指して
廃棄物のプロが紡ぐエコロジーの調べ

東海クリーンの施設配置図

最終処分について

焼却設備により可燃物を完全燃焼させ、最終処分量を低減させます。
残渣となる焼却灰はリサイクル施設や管理型埋立処分場にて適正に処分いたします。

主な設備紹介

中央操作室
焼却処理システムの司令塔。コンピューターによる制御やクレーン操作による廃棄物の投入コントロールを行います。
再燃焼室
再燃焼室では排ガスを高温燃焼させダイオキシン類を分解します。
減温塔
焼却炉から出てきた高温の排ガスを200℃以下まで急冷し、ダイオキシン類の再合成を防止します。
消石灰タンク・活性炭タンク
消石灰は排ガスに含まれる酸性ガス(HCI,SO2,等)を除去する為に使用されます。活性炭は排ガス中のダイオキシン類を除去する為に使用されます。
バグフィルター
ばいじん、ダイオキシン類、重金属などの有害物質を効果的に除去します。
煙突
きれいになった排ガスは、高さ40mの煙突から排出されます。

ゼロエミッション

子供に残したいきれいな環境

残渣となる焼却灰のリサイクルに積極的に取り組みます。
将来的に廃熱の有効利用を促進します。

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